harunire blog

バイクで情緒を追いかける記録

田村ゆかり LOVE♡LIVE 2026 *Tibbar tibbar!* 栃木参加ツーリング


本年も始まっておりました。

本年も始まりました、田村ゆかりさんの全国ツアー。
全通×2だった去年に比べると今年はやや控えめですが、今年も栃木公演はバイクで参加となりました。


太田藪塚のコンビニで集合。
赤城山の裏側から金精峠を通って日光・鹿沼・宇都宮市文化会館のコースです。


金精峠は暑くもなく寒くもなく、たいへん爽やかな気候で最高でした。
過去イチ交通量も少なく、道の治安も良かった気がします。


お昼ごはんは鹿沼のフライングガーデンにて爆弾ハンバーグ。
大変おいしゅうございました。が、下界は暑い……。


15時前に会場着。
去年はキッチンカーが出ていてかき氷を食べたのが記憶に新しいですが、今年は出店がなく少し寂しいですね。

そんでもって座席は今ツアーではもっとも前方の5列、ほぼ真ん中というポジションでした。
今年は色々不運が重なり半分くらいはFC2次チケなので、嬉しさもひとしおです。


01.Pocket World
02. うらはら兎のねがいごと
03. この星はメリーゴーランド
04. 哀哀傘
05. sucre
06. 夢見月のアリス(アコースティック)
07. 神様Rescue me!!(アコースティック)
08. Sand Mark(アコースティック)
09. 魔法のオレイユ
10. Flower ripples
11. 可愛いは誰のせい?
12. カメリア
13. 流星群
14. 小説
15. 今夜はどんな夜になるのかな
16. Play!
17. How charming am I?
18. 逢うたびキミを好きになる
19. あなたの心のGravity
20. ふたりになろうよ
EN.01. Fanfare
EN.02. Doki Doki Heart
EN.03. LOVE ME NOW!
■Pocket World
すっかりイントロや間奏のクラップが板についてきたPocket World。
ここ最近の曲の中でいちばん好きかもしれません。
「Sugar Time Trip」や「les larmes de la lune」「さよならをおしえて」のようにメルヘン切ない、雨上がりのお庭のような曲が大好きなのですが、それをモダナイズしたような曲と形容したくなる一曲。
本当にNoisy Cellのおふたりの懐の深さとゆかりんの表現力には脱帽します。
■うらはら兎のねがいごと
もはやセットリストに入ると安定感を感じるまであるうらはら兎。
やっぱりHoney bunnyの印象が強く、当時のことが思い出されます。
■この星はメリーゴーランド
「びっくりさせてあげる」を地でいく曲。
初日の浦和公演で度肝を抜かれたのもよい思い出です。最初の頃はグダグダだったサビの振りも、いい感じにまとまってきましたね。
■哀哀傘
梅雨時にふさわしい切ないながらも爽やかな曲。
CD音源より雨音がはっきり聴こえる気がします。Umbrella Signといい、雨の情景が浮かぶゆかりんの曲って凄く良いです。
■sucre
アルバム1曲目なのでなんとなくその印象が強いですが、セットリストの真ん中よりに入ってくると違う印象を受けますね。
「ハート型のキャンドル灯して」でハート型してるおじさん少ない気がします…。
■夢見月のアリス
人によっては黒うさぎの印象が強い方もいるのではないでしょうか。
(私は一番ヘビロテしていたのがCherry KissがOPの時代でした)
コーラス歌うおじさんの話が出ましたが、次から「シャラララ」「トゥルリトゥルリ」を歌うおじさんがいっぱい現れる…ってコト!?
■神様Rescue me!!
今ツアー初披露じゃないかと思ったらやっぱり初披露でした。おじさんの青春です。懐かしい……。
前回はTwilight Chandelierツアーのようです。
■Sand Mark
WHツアーで言うところのCursed Lily枠でしょうか。ゆかりんのダークな曲大好きです。
またAMBER聴きたいな……。
■魔法のオレイユ
サビの腕くるくるが楽しすぎます。みんなもやってみよう。
■Flower ripples
これ1番の最初どうやってペンライトのリズム取れば良いのかいつも試行錯誤してる気がします。
歌詞は切ないのに歌い方が前向きと言うか上向きなので、交感神経が変になりそうだなといつも思います。
■可愛いは誰のせい?
やはりわんはぴの印象がとにかく強い一曲。
平さん、「素敵にカラフル」の照明あいかわらず天才です。
■カメリア
初めて正面から見て、照明の凝りように息を呑みました。赤と青の使い分けが凄いし、エリスの聖杯の世界観を表現しているようでもあります。
■流星群
「はんぶんこ」で間違いなく一番好きな曲です。
2階や3階から見るとミラーボールまで見えるのですが、下層から見るとミラーボールがちょうどステージセットに隠れて雲間から陽が差しているように見えてすんごい情緒。
■小説
毎公演さめざめ泣いていますこの曲。マジで噛めば噛むほど無限に味がする曲です。
個人的にはこの曲は死別の曲だと思っています。それぞれが自己投影できるように計算され尽くしている曲とメロディだと思います。本当にすごい曲だと思います。
■今夜はどんな夜になるのかな
終盤へスパートするための足がかりとなるような曲。
メイツさんの衣装や振り付けも相まってキネマ感すごいです。いやぁ、ゆかりんはお姫様です。
■Play!
やっぱり楽しいPlay!。前方彼氏面おじさんなので「”美味しいよ”ってもう!」の「美味しいよ」ってところを口パクで叫んでます。
■How Charming Am I?
だいぶコールが定着してきました。
一番長い口上のところでゆかりんが「だ・い・す・き・だー」をフライングしたあと舌を出しててへってしたの可愛すぎて悶絶しました。
■逢うたびキミを好きになる
盛り上がらないわけがない逢うたび。どうしてもイントロのギター入り直前に脳内で特効テープが炸裂します。
大団円感と多幸感がすごい。
■あなたの心のGravity
今後も終盤曲として定着してほしいと強く思う素晴らしい一曲。
サビ終わりのペンライトを一斉にゆかりんに向けるところ、上層階から見ると本当に圧巻なんです。
歌詞も「あいことば。」の頃の五郎先生の感じがありかなりエモーショナル。2番後のギターソロに入るまでみんな跳ばずに力を溜めている感じもすごい好き。
会場全体の愛が爆発している感じがします。
■ふたりになろうよ
すんごいこの曲。正面で見ると。すんごい。照明がすごい。あらゆる方向から光が集まってゆかりんを浮かび上がらせている。
衣装と相まって神々しさすら感じます。
最後の扉が閉まるシーンはやはり正面から観たことによって演出が最大化されていました。余韻が凄いです。すんごい。
■Fanfare
今回は客席降臨がありましたね。
AFTから参加されている各位はwith me?を思い出して感慨深く思われていることだと思います。
降臨はやはり嬉しいですが、ステージで歌われるFanfareも当時の色々を思い出してすごく好きなんですよね。
「雨の向こう」にいる今だからこそ、また感じるこの曲の素晴らしさがあります。歴史と言っても差し支えないと思います。
■Doki Doki Heart
おじさんはスカートの下がドロワーズではなく短パンっぽいやつであることに気付いてドキドキハートが止まらなかったよ。
■LOVE ME NOW!
みなさんだいぶ忠誠を思い出してきた感じです。
ただ「でも本当は分かっているの」でゆっくり立ち上がる人、自分より前方には数人しかいなかったです。
みんな早く前世の記憶を思い出して!

次回は少し間が空いて8月中旬の山梨公演です。
ハウチャの口上もっとちゃんと覚えるか……。